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美術手帖

美術出版社
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美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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美術手帖の商品詳細

  • 出版社名:美術出版社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月7日
  • サイズ:A5
  • 1冊定価:[紙版]1,728円 [デジタル版]1,280円
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

美術手帖 2019年2月号 (2019年01月07日発売) の目次

目次
Editor’s note
特集 みんなの美術教育 ようこそ、「正解」のない教室へ!
美術教育すごろく
間芝勇輔=イラスト 伊藤達矢=監修
PART1 「美術を学ぶ」とは?
世界の新しい見方を発見する誌上授業開講! 田中真二朗=ディレクション
わたしと美術教育 片山真理/黒瀬陽平/梅津庸一/岡田裕子/小沢剛/豊島ミホ/山縣良和
PART 2 美術教育のいまを知る
[学校編]
美術の授業で目指すものって? 花里裕子×山内佑輔×門脇郁実
[美術館編]
「観ること・つくること」から、何を学ぶのか? 成相肇×白木栄世
鑑賞プログラムの20年とこれから 稲庭彩和子=文
世界のアート×教育レポート
[幼児教育編]
こどものためのアートプログラム
[美大・予備校編]
現役美大生6名が語る 美術と美大と美大生
21世紀の美術予備校の諸相 荒木慎也=文
データから読み解く美大生の「キャリア形成」 喜始照宣=文
目的別 アートスクール&講座ガイド
PART3 美術教育の未来を考える
これからの美術教育に大切なことってなんですか? 伊藤達矢×東良雅人×三澤一実×山本高之
近現代日本の美術教育史年表
[論考]美術で何を学ぶのか? 神野真吾=文
特集 人新世 Anthropocene
T. J. ディーモス 「人新世にようこそ!」 『人新世に抗して:視覚文化と今日の環境』より
人新世をめぐる「美術」:T. J.ディーモスの思想 大森俊克=文
アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/東京造形大学/拓殖大学 他
ARTIST PICK UP
チェン・ラン
ラッシュ・サックス
WORLD NEWS
特別寄稿 50年あるいは100年後の鑑賞者 日本・マルセル・デュシャン論再考 中尾拓哉=文
ARTIST INTERVIEW 梅沢和木 藪前知子=聞き手
アート・コミュニケータ「とびラー」になろう!
注目の画材紹介 ホルベイン油絵具
フォンダシオン ルイ・ヴィトン
「エゴン・シーレ」と「ジャン=ミシェル・バスキア」展
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
京都国際映画祭
レビュー にんげんレストラン展+パープルタウンでパープリスム展 椹木野衣=文
レビュー 第12回上海ビエンナーレ 清水穣=文
平山昌尚「つづく」32話
追悼 堀尾貞治 山本淳夫=文
追悼 小杉武久 藤本由紀夫=文
青柳龍太「我、発見せり。」(6)
プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文 
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
目次
Editor’s note
特集 みんなの美術教育 ようこそ、「正解」のない教室へ!
美術教育すごろく
間芝勇輔=イラスト 伊藤達矢=監修
PART1 「美術を学ぶ」とは?
世界の新しい見方を発見する誌上授業開講! 田中真二朗=ディレクション
わたしと美術教育 片山真理/黒瀬陽平/梅津庸一/岡田裕子/小沢剛/豊島ミホ/山縣良和
PART 2 美術教育のいまを知る
[学校編]
美術の授業で目指すものって? 花里裕子×山内佑輔×門脇郁実
[美術館編]
「観ること・つくること」から、何を学ぶのか? 成相肇×白木栄世
鑑賞プログラムの20年とこれから 稲庭彩和子=文
世界のアート×教育レポート
[幼児教育編]
こどものためのアートプログラム
[美大・予備校編]
現役美大生6名が語る 美術と美大と美大生
21世紀の美術予備校の諸相 荒木慎也=文
データから読み解く美大生の「キャリア形成」 喜始照宣=文
目的別 アートスクール&講座ガイド
PART3 美術教育の未来を考える
これからの美術教育に大切なことってなんですか? 伊藤達矢×東良雅人×三澤一実×山本高之
近現代日本の美術教育史年表
[論考]美術で何を学ぶのか? 神野真吾=文
特集 人新世 Anthropocene
T. J. ディーモス 「人新世にようこそ!」 『人新世に抗して:視覚文化と今日の環境』より
人新世をめぐる「美術」:T. J.ディーモスの思想 大森俊克=文
アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/東京造形大学/拓殖大学 他
ARTIST PICK UP
チェン・ラン
ラッシュ・サックス
WORLD NEWS
特別寄稿 50年あるいは100年後の鑑賞者 日本・マルセル・デュシャン論再考 中尾拓哉=文
ARTIST INTERVIEW 梅沢和木 藪前知子=聞き手
アート・コミュニケータ「とびラー」になろう!
注目の画材紹介 ホルベイン油絵具
フォンダシオン ルイ・ヴィトン
「エゴン・シーレ」と「ジャン=ミシェル・バスキア」展
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
京都国際映画祭
レビュー にんげんレストラン展+パープルタウンでパープリスム展 椹木野衣=文
レビュー 第12回上海ビエンナーレ 清水穣=文
平山昌尚「つづく」32話
追悼 堀尾貞治 山本淳夫=文
追悼 小杉武久 藤本由紀夫=文
青柳龍太「我、発見せり。」(6)
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美術手帖のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.22
全てのレビュー:82件

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楽しみにしてます
★★★★☆2019年02月03日 pia1012 主婦
アーティストや、作品の新しい発見が出来るのが楽しみです。
非常に参考になりました。
★★★★★2019年01月09日 白ハヤブサ 社長
池田学には以前より注目していましたが、今回はこの画風にいたるまでの作者の考えや経歴はよくわかる大変勉強になりました。
イマのアートを読む
★★★★☆2019年01月03日 705号室 会社員
国内外の美術の最新情報なら美術手帖。毎日読めるTwitter やLINEも展示会情報が満載!価格が高いのが玉にキズ、星4つ。
アート情報をチェックするならまずこれから
★★★★☆2018年11月06日 まゆまゆ 自営業
現代の日本のアートシーンを知りたいなら大体の情報が網羅されているので、美術関係の仕事をしていた時は毎号チェックしていました。
専門性とわかりやすさ
★★★★☆2018年10月02日 まかちん 役員
美術手帳の読者は一筋縄ではいかない。一癖も二癖もある。そういう読者をいかに満足させるか。専門的すぎてもいけない。センスがあり思わずニヤリとさせる紙面が魅力だ。今後も期待している。
現代美術に携わる人必携です
★★★★★2018年09月16日 torieste 会社員
30年以上購読しているが、現代美術に携わる人にとっては実に便利な雑誌である。これがあれば、日本、世界のアートの動きを知ることができる。また、深い考察に基づき、編集されていて大変内容が濃い。現代美術といえば、BRUTUSのような雑誌のほうが一般には受け入れられるかもしれないが、内容の深さ、専門性では美術手帖に勝るものはない。
内容が濃い
★★★★★2018年09月13日 やま 会社員
美術というものはライトに楽しんでいたが試しに購入内容は少し堅い印象を受けるが知らないことばかりで好奇心がくすぐられて嬉しい知ってる分野も知らない分野も新しいものを教えてくれる良書
バイオアート
★★★★☆2018年09月02日 しば 大学生
私はバイオアートに興味を持ち、2018年の1月号を読んだ時に私の知らないバイオアートの片鱗を見せてくれた。
充実した内容
★★★★★2018年04月05日 しゅうか 会社員
本業ではないですが、アートに関する仕事をしているので知識補強にとても役立っています。内容も値段の割に…という事もなく充実していて満足。展示情報や新しいアートの情報など1冊でたくさんのことを網羅できるので気に入って定期購読にしました。隔月発刊になってしまいましたが、これから届くのが楽しみです。
読み応えあります
★★★★★2017年04月26日 kyonta 自営業
今回初めて定期購読しました。前々から気になっておりました。小さいアート情報などあり、ネットや新聞では見落としがちでしたので嬉しいです。
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美術手帖をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。

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